A STAR ALLIANCE MEMBER

いつもの食卓がちょっと丁寧に。いろいろ陶器の豆皿。

夫婦で作る、ひとつずつ違う豆皿をセットにしてお届け。

現在の支援総額
119,000
目標額 200,000
59%
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CHALLENGER
三々窯

夫婦で陶芸をしています。2020年に鳥取県に移住しました。夫婦で作風の違った器を作っています。(夫)廣瀬泰樹は主に薪窯で原土(精製されていない土)を焼き、(妻)小渕祥子は絵付けを施した器を作ります。移住した土地で「三々窯」という屋号を設け、別々の作品を作りながらも、二人で一緒にやっていこうと模索しながらものづくりをしています。

(左) 夫・廣瀬泰樹 (右)妻・小渕祥子

プロジェクト概要

私達は、夫婦で陶芸をしています。2020年4月に鳥取県に移住し、窯を築きました。

以前は、栃木県の焼物の産地である益子町で別々に活動していましたが、移住をきっかけに夫婦となり「三々窯(さんさんがま)」という屋号を設けて、新しい一歩を踏み出しました。

しかし、別々に活動していた私達。作風は全く違ったもので、一緒に活動していくと決めた三々窯を、自分たちが今まで作ってきたものを作りつづけながら、アピールしていくにはどういった方法があるのか考えました。

 

そこで思いついたのが「いろんな豆皿のセット」でした。

 

豆皿は調味料や薬味、ちょこっとおかずを入れて並べたり…などちょっとしたものを入れるのに最適な器です。

そんなちょっとしたものを入れる器も、手作りのものを並べる事で、いつもの食卓がちょっと丁寧で健やかなものになると思います。

また、揃いの器じゃなくても、ひとつずつ違う豆皿を並べると、華やかでオシャレになります。いろいろな種類があったら、毎日選ぶ楽しさも生まれますよね。

 

器をもっと自由に気軽に、自分の使い方で使う

そういう丁寧な生活を、三々窯の器を使うことで提供できるのではないかと思いました。

 

夫婦とそれぞれの作品紹介

夫・廣瀬泰樹

廣瀬作業

廣瀬作品

廣瀬は、「原土」といって地中などにある粘土層を探し、自ら採取した土を使います。

原土を使用すると、粘土に混ざっている砂や石が、焼きあがった時に溶けて発色したり、器の表面に出てきて、その器の景色になります。独特の味わいがあり、量産陶器には無い雰囲気になります。同じものは一つとしてありません。 

また、自ら採取した粘土は、市販の粘土よりどんな特徴があるか実際に焼いて、試行錯誤を繰り返さないとわからない部分があります。それは時間の掛かる作業ですが、その分面白いものができる可能性もありますし、作る楽しさもあるのです。

 

妻・小渕祥子

小渕作業

小渕作品

小渕は、「絵付け」を施す器を制作しています。鮮やかな発色で、植物などをモチーフにした絵を描きます。

絵付には「下絵付け」と「上絵付け」あり、このどちらの手法も使用しております。下絵付けをして釉薬を掛けて高温で焼き、それに上絵付けをして低温で焼きつける事で、レイヤード感のあるおもしろい焼き物になるのです。

生活にわくわくや彩りを添えられるような、楽しいものを作りたいという気持ちで作っています。

 

リターンについて

夫が4種類、妻が5種類の全部で9種類の豆皿をご用意しました。

桐箱に入れてお届けする予定ですので、贈り物にもピッタリです。

・3枚セット ・・・ ①~⑨の中からお好きな3枚をお選びいただけるセット。

・6枚セット ・・・ ①~⑨の中からお好きな6枚をお選びいただけるセット。

・9枚セット ・・・ 9種類全部入ったセット。

※お選びいただけるのは1種類1枚までです。

夫・廣瀬作・・・①②③ 

妻・小渕作・・・④⑤⑥⑦⑧

いずれも、直径7㎝~8㎝程の豆皿です。

?」のに関しては、これから活動報告にてサポーターの皆様に制作過程をお見せしながら、作っていこうと思っております!

また、それぞれの豆皿の詳細についても活動報告で紹介していこうと思います。

 

サクセス後のプラン

制作活動を続け、全国のクラフトマーケットに出店。またギャラリーで展示など行いたい、活動の幅を広げていきたいいです。また、自宅の一角に三々窯のギャラリースペースを設け、展示販売したいと考えています。工房や窯を見て頂いたり、お話をしたりして、直接手に取っていただける機会が増えればと思っています。

自宅兼工房

自宅兼工房 雪の多い地域です。自然に囲まれて作業に打ち込める環境。

 

サポーターの皆様へ

この度は、私達のプロジェクトに興味を持って下さり、ありがとうございます。

自分で器を選んだり、使い方を考えたり、いろんな器を使うことは、自由で楽しい事だと思います。それが生活をちょっと豊かにしてくれるのではないかと、考えています。少しでも私達の器を使うことで実感してもらえた嬉しいです。 
駆け出しの陶芸家夫婦です。応援していただけると嬉しいです。

 

CHALLENGER
三々窯

夫婦で陶芸をしています。2020年に鳥取県に移住しました。夫婦で作風の違った器を作っています。(夫)廣瀬泰樹は主に薪窯で原土(精製されていない土)を焼き、(妻)小渕祥子は絵付けを施した器を作ります。移住した土地で「三々窯」という屋号を設け、別々の作品を作りながらも、二人で一緒にやっていこうと模索しながらものづくりをしています。

SUPPORT PLAN

三々窯いろいろ豆皿3枚セット
5,000円

夫婦がそれぞれ作った作風の違う豆皿3枚のセット。
プロジェクト内容のリターンについての、①~⑨の中からお好きなものを3枚お選びいただけます。

・ギフト包装可
※1種類1枚までで、お願いいたします。

2021.07.15ごろ お届け予定
サポーター3人
残り 27
JPN ONLY
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三々窯いろいろ豆皿6枚セット
8,000円

夫婦がそれぞれ作った作風の違う豆皿6枚のセット。
プロジェクト内容のリターン部分に記載しております、①~⑨の中から6枚お好きなものをお選びいただけます。

・ギフト包装可
※1種類1枚までで、お願いいたします。

2021.07.15ごろ お届け予定
サポーター2人
残り 28
JPN ONLY
このプランを選ぶ
三々窯いろいろ豆皿9枚セット
11,000円

夫婦がそれぞれ作った作風の違う豆皿9枚のセット(桐箱付)

・直径7㎝~8㎝程
・ギフト包装可
※9枚目は活動報告にて皆さまに制作段階をお見せしながら制作いたします。

2021.07.15ごろ お届け予定
サポーター8人
残り 22
JPN ONLY
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