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家で、外で、日本酒をもっと。

和が薫る『ボタニカル』な日本酒

世界中の日本酒に対する固定的な概念を覆し、日本酒を世界酒に

これまで淡麗辛口・純米吟醸酒などの日本酒は数多く開発されたが、味わい的には日本酒という範疇を超えること無く、海外のニーズに合わせたお酒も無かったために海外への輸出額も155億円とフランスのワイン輸出額の1兆円の70分の1程度に留まっている。日本酒は穀物で出来た酒であるがゆえに香りの面ではワインなどに比べて多様性や個性を出しづらく、ビールのように副原料を用いた製造アプローチも取られてこなかった。

柑橘、ハーブ、スパイスを活かして「ボタニカル日本酒」を開発

ハーブ、スパイス、柑橘などの国産のボタニカルを副原料として『発酵の過程に使用する』ことで自然な香りと味わいを引き出し、《和が薫るボタニカルな日本酒》を醸造する。製造方法に関してはあくまで伝統的な日本酒の醸造に拘る。1ブランドで2商品を制作し、いずれも食事にペアリング出来るよう強い酸味を引き出す。1つは奈良県正暦寺に伝わる古典技法である菩提酛仕込みで乳酸を、もう片方は白麹仕込みでクエン酸を引き出す。

発酵の途中で副原料を投入することを検討中

使用する副原料としては山椒、柚子などの和のボタニカルを想定しています。それぞれは全て国産で、各地から最高級の品質の原料を仕入れる準備が進んでおります。これらを発酵後に混ぜたり浸漬する一般的なリキュール的造り方ではなく、『発酵の段階で織り込む』ことでより自然で日本酒と馴染んだ味わいと香りを実現することが出来ます。これまで誰もトライしたことのない、非常に発酵技術的にも難しい世界初の取り組みになりますが、成功すれば日本酒の可能性を広げ、世界に羽ばたく素晴らしいSAKEとなることは間違いありません。

2つの《ボタニカル×日本酒》を開発する

洋食などの濃い食事ともペアリング可能なため、国内のミシュラン星付きフレンチ、イタリアンなどのレストラン(既に弊社のORBIAを納入しているお店)や、海外ではパリやロンドン、そしてニューヨーク・香港・シンガポールといった国への輸出も弊社の販路を活用することで販売してブランディングしていくことで日本酒に新しい『ボタニカルSAKE』というカテゴリーを生み出すことができ、それにより世界の食のテーブルにワイン以外の新たなアイテムを送り込むことでより豊かなペアリング文化を創出できる。

この商品を通じて世界中の日本酒に対する固定的な概念を覆し、更なる改良を繰り返していくことで日本酒を世界酒にしていきたい。

私たちはInnovative(革新性), Sophisticated(洗練), Friendly(フレンドリー), Global(グローバル)の4つの価値観を大切にしています。奇をてらった一過性な取組ではなく、本質的な課題にサステイナブルに取り組むことで日本酒の未来を創っていきたいと考えています。ぜひ、我々のアイディアを世界に羽ばたかせるサポートを頂ければ幸いです。

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