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家で、外で、日本酒をもっと。
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日本酒マラソン

~焼津市の酒蔵と海の幸を巡る~

2008年に実施された洞爺湖サミット公式食事会の乾杯酒として採用された静岡の名酒「磯自慢」その酒蔵は静岡県焼津市にあります。焼津港はマグロ・カツオが、隣にある小川港は、サバ・アジが水揚げされている全国屈指の漁港を抱える地域です。
世界に誇るべき日本酒と海の幸を特産物に持つ焼津市ですが、その知名度はまだ世界的に見て有名とは言えません。世界中から参加者が集い、日本の食を堪能できるマラソンを開催します。
「ワインマラソン」は数あれど「日本酒マラソン」は世界初の試みです。 是非とも焼津市の町おこしと合わせて、世界に誇れる大会を育て上げてみませんか。

提案内容

先例としてはフランスで開催されている「メドックマラソン」があります。赤ワインで有名なボルドー・メドック地方。毎年ぶどうの収穫直前の9月にフルマラソンが開催され、既に30年以上の歴史があります。

今回提案する「日本酒マラソン」では給水所(酒蔵)で水の代わりに日本酒が振舞われ、駿河湾の海岸線を走りながら桜えび・しらす等の特産品をはじめとする海産物を味わうことができます。給水所には和らぎ水も設置します。

和らぎ水には「駿河湾深層水」を使用します。焼津市の焼津新港内に静岡県の取水施設があり、水深397mから深層水を取水しています。水深397mの深さでは太陽の光が届かないため、光合成がほとんど行われていません。気候変動や人の活動の影響も受けないことから、一定の水質を保っています。駿河湾深層水の主な特徴は、高栄養性、清浄性、低温安定性の3つです。
・高栄養性
硝酸塩、リン酸塩、ケイ酸塩などの栄養を光合成に使う植物プランクトンがいないため、人間の体にも有益な栄養がたくさん含まれている。
・清浄性
深海では生物そのものが少ないことから、病気のもととなる細菌が少ない。
河川や陸から流れてくる有害物質の影響もほとんどない。
・低温安定性
表層の水とまじりあわないため、1年を通じて10℃以下を保っている。

活用イメージ

・世界屈指の「日本酒」と「海の幸」が楽しめる大会として世界にPRする。
・2020年東京オリンピックに向けて、スポーツの価値を高めて行く。
・マラソン後に温泉に入り、旅館に泊まる日本の「おもてなし」をパッケージ化する。

「ワインマラソン」は数あれど「日本酒マラソン」は世界初の試みです。
是非とも焼津市の町おこしと合わせて、世界に誇れる大会を育て上げてみませんか。

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